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コラム

Column

2021/12/20

パーティメニューにぴったり!ハワイの名物料理、フリフリチキンをおうちディナーに!


 
三浦理志さんことマーシーさんを公式アンバサダーにお迎えし、インスタントブランズ製品で料理をしているこちらの企画。今月はボルテックスを使ったフリフリチキンのレシピをご紹介。ハワイで地元の人に大人気のこのレシピ、丸鶏を焼くのでちゃんと火が通るのか不安、、と感じるかもしれませんが、ボルテックスの回転調理機能で均等にしっかり焼けたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【レシピ】インスタントボルテックスでフリフリチキン

★材料★
丸鶏(小)                  1羽

【フリフリソース】
醤油                     大さじ2
塩麹                     大さじ2
パイナップルジュース             70cc
みりん                    大さじ11/2
蜂蜜                     小さじ1
ニンニク(おろし)              2ケ
ショウガ(おろし)              50g
パプリカパウダー               大さじ1
コリアンダーパウダー             小さじ1
チリパウダー                 小さじ1
コショウ                   少々
ご飯                     適量
 
【マカロニサラダ】
マカロニ 100g
ジャガイモ                  1個
砂糖                     小さじ1/2
牛乳                     大さじ2
マヨネーズ                  大さじ4
レモン汁                   小さじ1
塩                      少々
コショウ                   少々
 

★作り方★
①ジップロックにフリフリソースの材料を全て入れて混ぜる。
 
②①に丸鶏を入れ冷蔵庫で1日マリネする。


 
③「ロースト/ロティサリー」160℃で40分にセットし、予熱する。

 
④丸鶏の手足をタコ糸で結びロテサリー串に刺し調整ネジで固定させ、ボルテックス庫内の所定の位置にセットし調理する。
※途中2回ほどソースを鶏全体に塗る。15分ごとくらいがベスト◎


 
⑤ジャガイモの皮をむき1センチ角に切りマカロニと茹でる。茹で上がったら残りの調味料と混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。
 
⑥焼き上がった丸鶏を切り分け、マカロニサラダ、プレートに盛り付けて出来上がり!

フリフリチキンのポイントとボルテックスの使用感は?

今回はマーシーさんも大好きなハワイでの思い出のレシピを再現。フリフリチキンのフリフリとはハワイ語で「回す」という意味。本場のフリフリチキンは炭焼きで、丸鶏を串に刺してくるくる回しながら焼き上げていくローカルフードだそう。
「ハワイでの味付けはてりやきなんですけど、僕は塩麹を足しました。塩麹をフリフリソースに混ぜるとコクが出るし、鶏肉も柔らかさが出て食べやすいですね。あと今回パプリカパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダーを入れてるんですがスパイスの香りが最高に良くて食欲が湧いて元気になります!チリパウダーはパプリカがメインのスパイスなんでほとんど辛くないんですが、苦手な人は抜いてもOKです」
 
―ボルテックスを使った良さは、やはりロティサリー回転調理機能ですね。
フリフリチキンを作るためにこれは開発されたんじゃない?ってくらいボルテックスがマッチしたレシピになりました!(笑) 串を刺して、くるくる肉が回って全面いい感じの焼き色になっていくのは見てて飽きないです。ただ左右対称に刺すのが意外と難しくて、適当ではなくだいたい真ん中に刺すと焼き上がりが均一になるんですよ。と言ってもこの回転調理機能は止めることもできるので、あまり焼けてなさそうな面のほうで回転を止めて焼き付ける!そうすると手動だけど均一に出来るという裏技があって、、何回も使ってて発見しちゃいました。(笑)

 
―マーシーさん流にアレンジして使ってくれている様子。やはりこのフリフリチキン、パーティーレシピ向けですか?
「もちろんパーティーで出てきたら盛り上がると思います!その時は焼き上げている様子も一緒に見るとパーティー感が出て楽しいかも。クリスマスにも良いですね。でもハワイでは普段から普通に食べる料理なので、なんでもない日にランチプレートとかに乗せて食べられたら一気に最高な日になりますね!とは言え丸鶏を調理するのは特別な日になると思うので、人が集まる時やちょっと丁寧に料理したい時におすすめですね。

 
スタッフが用意したサンタコスチュームにも快く対応してくれたマーシーさんでした♪

地域のための人の場所づくりにこだわる今回の協力店


 
―今回お店のキッチンをお借りしたのは辻堂にあるレストラン「BAR PANCHO」。毎日楽しませられるような、地域のための人の場所を作るというコンセプトだとオーナーのパンチョさん。クラフトビール作りもしていてオリジナルの出来立てビールが飲めたり、鹿やイノシシなどのジビエ料理、日替わりで赤字覚悟の100円料理などバラエティに富んだメニューを提供している。ハイセンスな外観で一見敷居が高そうだが中に入るとアットホーム感があり、また明日も行きたくなるような安心感のある雰囲気が漂う。マーシーさんもすぐに緊張がほぐれ、毎日楽しませる料理作りというコンセプトに意気込み、和気あいあいと過ごせました。
 



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Data
BAR PANCHO
神奈川県藤沢市辻堂2丁目16-8
TEL. 0466-36-3118
OPEN.15:00~24:00
https://ameblo.jp/barpancho/
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スパイスの香りとほんのり焦げた焼き加減が食欲をそそります!
肝心のお味は塩麹が効いていて柔らかく、漬けていたフリフリソースがしっかり染みていて大満足でした。
手で豪快にかぶりつくマーシーさん。肉を存分に感じられる食べ方ですが、もちろんナイフとフォークで優雅に食べてもOK。火もしっかり通っていて柔らかく、素敵なランチプレートとなりました。少し特別に過ごしたい日に、ロティサリー機能で楽しんで調理してみてくださいね。
 
 
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