history history

パイレックスのルーツはアメリカのガラス工場。
ブランドが始動したのは1915年ですが、それ以前から熱に負けない頑丈なガラス製品として、
鉄道の電燈製品、科学、医学など幅広い用途のために開発・製造され、普及してきました。
今では調理の下ごしらえや、オーブン・電子レンジ料理に欠かせないアイテムとして、
アメリカでは80%の家庭で使用されているメジャーブランドです。

story

最初に製品化したパイ皿(pie dish)にexを組み合わせたものが名前の由来

パロマー天文台にある世界最大級の天体望遠鏡・ヘール望遠鏡のために直径約508センチの巨大反射鏡を製作

後にパイレックスの代表作となるメジャーカップが販売開始

この頃からさまざまなデザイン、美しいプリントパターンが生まれ、取り扱うアイテムも増加

アメリカで初めて有人宇宙飛行を成し遂げたマーキュリー・レッドストーン3号のガラス窓製造を担当

琥珀色の透明ガラスなど、新たな製品を次々と生み出す

カラフルなボウルなど、トレンドを意識したアイテムも登場

保存・再加熱に便利なプラスチック製の蓋を採用した容器が生まれる

ガラス製品製造において、400万枚以上の実績を達成

pyrex 100周年を迎える

story

1915

最初に製品化したパイ皿(pie dish)にexを組み合わせたものが名前の由来

1936

パロマー天文台にある世界最大級の天体望遠鏡・ヘール望遠鏡のために直径約508センチの巨大反射鏡を製作

1941

後にパイレックスの代表作となるメジャーカップが販売開始

1957

この頃からさまざまなデザイン、美しいプリントパターンが生まれ、取り扱うアイテムも増加

1962

アメリカで初めて有人宇宙飛行を成し遂げたマーキュリー・レッドストーン3号のガラス窓製造を担当

1977

琥珀色の透明ガラスなど、新たな製品を次々と生み出す

1986

カラフルなボウルなど、トレンドを意識したアイテムも登場

2012

保存・再加熱に便利なプラスチック製の蓋を採用した容器が生まれる

2014

ガラス製品製造において、400万枚以上の実績を達成

2015

pyrex 100周年を迎える

feature feature

パイレックスの製品は、単にメジャーカップやボウルとして使用するだけではなく、
そのまま食器として使える優れもの。
電子レンジやオーブンでの料理にも利用できるほか、
食洗器や乾燥機にも対応しており、後片付けの負担を軽くしてくれます。

天然ガラス材質にこだわり、環境と安全へ考慮 天然ガラス材質にこだわり、環境と安全へ考慮

天然ガラス材質にこだわり、環境と安全へ考慮

耐久性と耐熱性を兼ね揃えた高品質ガラス 耐久性と耐熱性を兼ね揃えた高品質ガラス

耐久性と耐熱性を兼ね揃えた高品質ガラス

冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、オーブンまで使用可能 冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、オーブンまで使用可能

冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、オーブンまで使用可能

classic classic

パイレックスの製品は多岐に渡ります。
ボウル、デザートカップ、パイ皿にグラタン皿、スチームポットなど実用的で使いやすいデザインも人気です。
中でも、赤いpyrexロゴがトレードマークのメジャーカップは、一般家庭はもちろん
世界トップレベルのシェフたちも認める人気アイテム。
安全性と衛生面に優れ、小さな子どもに食べさせる料理にも安心して使用できます。

メジャーカップの特徴

軽く持ちやすい曲線デザイン 軽く持ちやすい曲線デザイン

軽く持ちやすい曲線デザイン

目盛りが見やすく、注ぎやすい 目盛りが見やすく、注ぎやすい

目盛りが見やすく、注ぎやすい

熱に強く、においが残りにくい 熱に強く、においが残りにくい

熱に強く、においが残りにくい

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